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運が良くなるとかツキが向いてくる、そんな広告を見かけるが、まぁどれも怪しさ満開。とても受け入れられるものじゃない。
しかし一冊、すんなりと受け入れられてしかも前向きになる本がある。勤め先の元社長に勧めてもらった不思議な本。
これを読むと元気と一緒に運も沸いてくるかも。今回はそんな話。

見た目は怪しい・・
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」という小冊子。タイトルといい表紙デザインといいかなり怪しい・・・確実に宗教だろう?と思ってしまう。これが前社長の勧めじゃなかったら絶対に読まなかっただろう。(  ̄。 ̄)
しかし読んでみるとこれが面白い。作者の五日市剛さんの実体験が書かれており、宗教色はない。売り込みもない。
小冊子の内容は、五日市さんが仕事上の研修会の際に話したもので、仲間内でのお話だった。
しかしこの話を録音したテープを聞いた人が、ぜひ出版したいと五日市さんに交渉。当初は断られたがその熱意に押され、出版されることに。
そんな経緯で出版されたものなので、と何かを売り込むってものや、押し付けがましいものはない。
2000年に出版されてから、この小冊子の評判が口コミで広まり、2010年現在では120万部を超えるまでに((( ;゜Д゜)))
広告は無いし、普通の書店にも売ってない。それで120万部って・・
書店に無いのにどこで買うのかって?
とやの健康ビレッジにて販売している。
これまた結構怪しい感じのサイトだが、とにかく「ツキを呼ぶ魔法の言葉」はいい本なので。
ほかはスルーして。(/。\)
内容は言葉の大切さと、言葉の持つ力について。
こう書くと硬そうだが、こうすべきとか、こうすると良いという姿勢で書かれた文章は無く、まったく押し付けがましいところが無い。すんなりと受け入れられる。
五日市さんの面白く、そしてちょっと不思議な実体験がかかれており、すらすらと読める。
特にこの中で紹介されているのが3つの言葉、
こんなときにこんな言葉を使ってきた、というエピソードが書かれている。あまり書くとネタばれになるので、詳しくは小冊子を読んでみてほしい。
さらにこの中で登場するおばあさんが
「決して汚い言葉を使ってはいけない。汚い言葉を発した瞬間に今までの運は全て離れてしまうよ」
と言っているのがとても印象的だった。
結構毒を吐いてきた私。いままで相当運を無くしてたのか((( ;゜Д゜)))
作者はキリスト教徒ではないのだが、巻末に、奥さんから教えてもらったという聖書の言葉が引用されている。
聖書より「はじめに言葉があった。言葉は神と共にあり、言葉は神であった。」
日本でも言霊といって言葉に魂があるというからね。考えさせられる。(・ω・)
船井総研の創業者、船井幸雄は成功するものは素直だと説いているので、私も素直に受け入れるぞ。
よーし、これで運が向いてくるぞ。>運がいいならこの先何も問題なし( ^ー゚)bグッ!
ほら、すごく前向きになるでしょ。
運がよければ何でもできる(・∀・)ノ。
うーん元気出るね、これ。
そう、元気があれば何でもできる。。・_・)ン?
これは猪木か。