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映画やドラマではほとんどないたことの無い私。が、NHKのテレビ絵本で泣いてしまった。いやー、ほんと泣いた。子供を抱っこしながら。
「赤ちゃん王様」は感動巨編(巨編じゃないか・・)。今回はそんな話。
自慢じゃないが、私は映画やドラマの類ではほんと泣かない。いい話だなーとは思うけど、泣けるほどは感動しない。
初めて感動した映画はシザーハンズかな。しかし、いい話だな感動はしたけどこれでも泣くことはなかった。映画で泣いたことは無いんじゃないかな?
感動の涙を初めて流した作品は20代のころ見た鉄腕アトムの再放送(・∀・)ノ。
いや、いい話だったんだって。もう内容は覚えてないけどさ。
「感動作品で泣いてしまう」という男性は私の周りにはあまりいない。私に限らず、映画などで泣ける男性って女性より少ないと思う。
さて、そんな泣けない男の一人の私だが、絵本で泣いてしまった。もう号泣だ。
NHKのテレビ絵本という番組がある。秀作絵本に少しのアニメーションを加えたものを朗読する番組。絵本がただで読めるので、育児休業中はよく見ていた。
ただ、絵本のセレクトは幼稚園児位が対象のようで、ちょっとわが子にはまだ早いなーとそれほど満足はしていなかった。
無駄にテレビを見せたくも無いので、テレビ絵本は見たり見なかったり。(・ω・)
そんなある日、「あかちゃんおうさま」が放送された。
その後、妻にこんないい話が放送されたんだよと、内容を説明していたら、それだけでまた涙が流れて、もう言葉に詰まってしまった。(T_T)
こんなに泣いた作品は30年あまりの私の人生で初めて。
内容は見てのお楽しみだが、特に働いている人にお勧め。主人公が王様で男性なので、働いている男性は特に感動するのではと思う。
育児休業中で節制生活の我が家であったが、「そんなに気に入ったのなら買ったら?」と妻の許可が出たので購入。
この絵本を開くたびに、
「娘よ、お父さんにはもっとできることがある。まだまだだ。見ていろよ(・◇・)ノ」
と心に闘志がわきあがる。あかちゃんおうさまに負けてられない(`Д´)
作者の「のぶみ」って、絵本作家として超有名人で、以前から名前は知っていたけど、こんなすごい話を書くんだなぁと、作家にも感心してしまった。
ヒット作が多いからすごいベテランかと思ったら、私と歳変わらないじゃないか∑(°д°ノ)
くそー、お父さん、のぶみにだって負けないからな(>◇<)