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バキという格闘漫画がある。ページのすべてから男臭が漂うほどの男くさい漫画だ。
この漫画の中の台詞はちょっといきすぎだろうというほど極端なものが満載なのだが、そんな極端さが私の男心をくすぐる。
そんなバキの中の名言でよく思い出すものがあり、ナポレオンヒルにつながるなーと、今回はそんな男の話。
少年誌、週間チャンピオンに連載している格闘漫画で、グラップラーバキの第2部の位置づけの漫画。(2010年現在は第3部となる範馬刃牙が連載中)。
連載中にして、格闘漫画の金字塔ともいえる作品。もう一般の常識をはるかに逸脱した領域に達している内容。もう強くなることに貪欲で貪欲でどうしようもないキャラクターたちが満載。
強さに対しての作者の哲学があふれるを通り越して、噴出してる漫画。
その台詞や行動の極端さから、ネット上ではよく突込みが入れられているようだが、突っ込みを入れたくなるほど愛されている。男に。
ちょっと検索すれば、いろいろバキの名言・珍言が出てくる。そんな中、私の頭から離れない名言がある。
前回のナポレンオンヒル無料冊子に元気をもらうにも共通するような内容なのだ。
バキに登場するキャラクターで、空手家の愚地独歩。彼の台詞。(バキ 第78話より)
武の神様はケチでしみったれなんだ。あれもこれもどれも全て・・差し出すものにしか本物はくれねぇよ。

感動です(T^T)
心を正拳突きで打ち抜かれて息ができませんo(T□T)o
前回のナポレオン・ヒルも、何かを成し遂げるときには犠牲が必要だって言っていたが、まさに同じ。
否・こっちのほうが心に響く(・◇・)ノ
なんたって男らしいから。
やっぱりそうだよね。生贄じゃないけれど、供物って必要だよね。(・ω・)
そう、失うんでもなく、こらえるのでもなくお供えとして差し出すのだ。
この差し出すって言うのが心に響いたのかも。・_・)
覚悟を決めて、あれもこれも差し出すぞ!いいお父さんになるために(・∀・)ノ
ちなみに、大好きなバキ(現在は範馬刃牙)は育児中の現在は読んでいない。
バキも差し出したのさ・・・┐(´ー`)┌